CSVDocumentコンストラクタ

 

 

説明

CSVDocumentオブジェクトを初期化します。

 

より追加ここから -->

encにCSVDocument.Unicodeを指定すると、内部文字コードはUnicodeになります。

省略した場合、プラットホームの言語に依存したマルチバイト文字コード(日本語環境の場合にはShift-JIS)になります。

<--ここまで

 

より追加ここから -->

CSVDocument:UStringの記述によりデータ型にUStringを指定した場合、コンストラクタにCSVDocument.Unicodeを指定したことと同義となります。

<--ここまで

 

呼出形式

var csvdoc = new CSVDocument( [ enc ] )

 

戻り値

CSVDocumentオブジェクト

 

引数

integer enc

内部文字コードを指定します。

現在、指定可能な文字コードは、CSVDocument.Unicodeのみです。

省略省略時はマルチバイト文字コード(日本語環境の場合にはShift-JIS)となります。

 

より追加されました

 

例外

なし

 

 

使用例

var csvdoc = new CSVDocument(CSVDocument.Unicode);
var res = session.Get("/test/sample.csv");
csvdoc.Load(res);

 

関連項目

 

 

 

 

内部文字コードがUnicodeのCSVDocumentについて

 

引数にCSVDocument.Unicodeを指定した場合、内部文字コードをUnicodeとして扱います。

取り扱うデータに、Unicode固有の文字や、プラットホームの文字コード(日本語ではShift-JIS)には無い文字を使用したい場合は、内部文字コードをUnicodeにする必要があります。

 

内部文字コードをUnicodeにした場合、Getメソッド、Loadメソッドで読み込むCSVファイルはUnicode(UTF-16)形式で保存されている必要があります。

マルチバイト文字コード(Shift-JISやUTF-8など)で保存されたCSVファイルは読み込めません。また、Saveメソッドによる保存もUnicode(UTF-16)形式になります。

 



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