WebSocketListener.Acceptイベント

 

 

Startメソッドで待機中のサーバソケットにクライアントソケットから接続が確立した際に発生するイベントです。

 

AcceptイベントのEventオブジェクトは以下の構造を持ちます。

 

Event {
    WebSocket Socket;   /* 接続により生成されたWebSocketオブジェクトが格納されます */
}

 

Socketには接続によって生成されたWebSocketオブジェクトへの参照が格納されます。

生成されたWebSocketオブジェクトは自動的に子オブジェクトとしてWebSocketListnerオブジェクトに接続されます。

WebSocketオブジェクトは、通信が終了し不要になった場合はDeleteメソッドで削除してください。

生成されたWebSocketにデータが着信しReceiveイベントが発生した場合、親オブジェクトであるWebSocketListenerにイベントが伝搬します。

そのためWebSocketListerオブジェクトにReceiveイベントのイベントハンドラを記述することで受信処理を実装できます。

 



「オンラインマニュアル」一覧へ戻る
「Bizの宝箱」TOPへ戻る