TreeViewクラス
Biz/Browser 3.0.0
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TreeView |
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ツリービューを表示するクラスです。
TreeViewクラスはTreeItemクラスと協調して動作します。
ツリーアイテムとして表示するデータを設定するには、TreeViewオブジェクトの下位に定められた構造でTreeItemクラスまたはその派生クラスのオブジェクトを配置する必要があります。
ver5.0より、ツリービューをより扱いやすくしたSTreeクラスが追加されました。STreeクラスでは本クラスのツリービューよりも扱いやすいツリー構造の表示を実現できます。
オブジェクトの構造

画面表示例

Docクラスによるプリンタ出力
印刷の対象外です。
デフォルトプロパティとValueType
デフォルトプロパティはValueです。ValueTypeの指定は無効です。
アイコンの指定
表示されるアイコンの種類は、デフォルトでは以下の種類となります。
アイコン番号 |
アイコンイメージ |
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0 ~ 9 |
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10 ~ 19 |
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20 ~ 29 |
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30 ~ 39 |
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40 ~ 49 |
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50 ~ 59 |
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60 |
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SetImageメソッドを利用してImageListオブジェクトに格納されているアイコンに変更することもできます。
ビジュアルスタイル有効時の制限
特にありません
スケーリング時の注意点
◆ ツリー表示自体の大きさはフォントサイズにのみ影響されます
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