StyleEdit.WordWrapModeプロパティ

 

 

WordWrapプロパティにtrueを設定した場合だけ意味のあるプロパティで、自動改行位置を決定する規則を指定します。

 

このプロパティには以下の値を必要に応じて組み合わせて指定します。

 

定数

説明

$CHAR

改行位置は、文字単位です。

$WORD

改行位置は、単語単位です。空白やタブ文字、文字装飾の境界、日本語などの2バイト文字が単語の境界として識別されます。

$KINSOKU

行頭禁則、行末禁則処理を有効とします。

 

上記の値は組み合わせて指定可能で、指定した全ての条件を満たす位置で改行されます。例えば $WORD+$KINSOKUを指定した場合、単語の境界で禁則処理が行われた位置で改行されます。

 

$KINSOKUにより考慮される禁則文字は、Biz/Browserのインストールフォルダ以下のsystem.xmlファイルに記載される、head_kinsoku要素、tail_kinsoku要素に列挙される文字です。デフォルトでは次の文字が対象となります。

 

行頭禁則文字

!%),.:;?]}?°’”‰′″℃、。々〉》」』】〕ぁぃぅぇぉっゃゅょゎ゛゜ゝゞァィゥェォッャュョヮヵヶ・ーヽヾ!%),.:;?]}。」、・ァィゥェォャュョッー゙゚¢

 

行末禁則文字

$([\\{??‘“〈《「『【〔$([{「£¥

 

また、これらの禁則文字は実行するOSの言語によって、異なる文字セットとなります。

 

より追加されました

 



「オンラインマニュアル」一覧へ戻る
「Bizの宝箱」TOPへ戻る