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  【重要】Oracle Java の脆弱性による影響について 2026/10/30

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Oracle 社から Java SE に関する脆弱性が公表されました。脆弱性の詳細は以下の参考ページをご覧ください。

【 参考 】
 Oracle Critical Patch Update Advisory - October 2026 (Oracle Java SE Risk Matrix)
 IPA:Oracle Java の脆弱性対策について(2026年10月)

上記脆弱性の発表を受け、弊社におきましても製品に与える影響について調査を行いました。
PrintStream FormEditorについて下記の通りご案内いたします。

1) 現在最新版の PrintStream FormEditor Ver4.1.0.0 をご利用のお客様へ
  最新版の PrintStream FormEditor Ver4.1.0.0 には Java 実行環境は組み込まれておりませんが、プレビュー/PDF出力時にユーザー環境のJava(JAVA_HOME/JRE_HOMEまたは設定で指定されたJava)を呼び出す構成となっております。
ご利用環境によっては本脆弱性の影響を受ける可能性があります。
ご利用環境のJavaを最新版へアップデートいただきますようお願いいたします。
 
2) PrintStream FormEditor Ver4.0.0.0 ~ Ver4.0.0.1をご利用のお客様へ
  PrintStream FormEditor Ver4.0.0.0 ~ Ver4.0.0.1 には、Oracle Java SE 7 (JRE 1.7.0) が同梱されております。
Java SE 7は既にOracle社のサポートが終了しており、本脆弱性を含め多数の既知の脆弱性の影響を受ける可能性があります。

最新版の PrintStream FormEditor へのバージョンアップをご検討ください。
※Java 7 で利用可能であったODBC-JDBCブリッジ接続機能はご利用できなくなります。


本件に関しご不明な点がございましたら、弊社サポート窓口までお問い合わせください。